カウンタ
BBS
E-MAIL
LINK
サイト検索

Macで簡単! 自宅サーバー構築
当サイトは午前0時から
午前
8時まで休止しています
このサーバーは
QPQ 102
動作しています
2008815日更新!

 いつからの事だっただろうか。mamac(管理人)が2台目の Mac を購入してから、長女の HP 運用とイラスト製作に第二の余生を送っていた Performa 6310 だった。だが、その長女が Windows を購入してから、卓上に置かれたまま電源の入る機会が減った。
 ハードディスクの回転音は少々うるさくなっていたが、スピードを要求されない作業にはまだ使え、二女のお絵書きパソコンとして第三の余生を送る月日が流れた。
やがてその二女も Windows の購入を決め、その日から Performa 6310 の運命は粗大ゴミに化そうとしていた。
 そして mamac は考えた。HTTPサーバーに生まれ変わらせ、第四の余生を送らせたいと!
ほとんどが始めての経験だったサーバー構築
 mamac はそれほどパソコンに詳しくなく、使うソフトは、PhotoshopIllustrator などの他、HTML や ビデオ編集関連を時々いじる程度である。今回のサーバー構築で最大のポイントになったネットワークの知識などほとんど持ち合わせていなかった。そのような環境の中で、試行錯誤し、少し惚けが始まった頭脳にムチ打って、何とか安定したサーバーを立ち上げる事ができた。
 そのような訳で、これから解説するサーバー構築法には勘違いなどの誤りがあるかも知れない。さらに、mamac の極めて個人的な事情(環境)によるサーバーの構築であって、これからサーバーを構築しようとする方々の万人向きではない。しかし、素人が素人の手法で修得したサーバー構築法の公開は、初心者にとって理解し易いとの思いからこのページを公開した。内容の正確差に自信はないが参考にして頂ければ幸いである。
 さらに、費用をかけない事も重要な前提にした。つまり、できるだけフリーソフトを使い、現状のインターネット環境を有効利用する事である。今回のサーバー構築で、追加の費用は数千円で済んだ。
mamac のインターネット環境
 それほど高速ではない。NTTADSL8M で契約している。実効速度(ADSL接続間)は、上り約 800Kbps、下り約 5Mbps である。もっと高速にしたいのであるが、NTTのターミナルから距離が長く(損失−30dB)、上位の通信速度で契約しても速度の向上は期待できない環境にある。
 モデムはNTTのレンタル品ではなく、別途購入した4分配のハブが付いたルーターである。これにハブを追加して、Windows 3台、Mac 2台が接続されている。その内の1台(Mac)が、HTTPサーバーとして動作している。
 さてさて、前置はこのくらいにして自宅サーバー構築の「奮闘の記録」は下のアイコンからどうぞ!
ENTER
enter